ブラックカード
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2009'10.01.06:24

10月っすね!

おひさしぶりましてこんにちわ。

やっとこさ手持ちの課題がはけたので、ブログのほうも通常営業にもどりたいな、と。
通常っても月に10回更新するかしないかの微妙なブログですがヾ(´ー`)ノ

29、30日で腰が痛くなるほどたあぁぁっっぷり寝たんで、今日は部屋の掃除と買い出し予定。
制作中って家にほとんどいないから物は散乱してるわゴミはたまるわでひどいもんですぜ。

これなら1,2時間かけて実家から通う方が楽だよなーとか思うんですが。どうなん?


んで。
今回やってた課題についていろいろな事は後で追記に書くけど とりあえず一言

あ”ーやっとおわったぁぁーーー


達成感より開放感のが何倍も大きいやw

そんなわけで。
だいぶ気持ちに余裕ができてきたので、またのろのろとブログ続けさせていただきますぜ(`・ω・´)b


んでま今回の制作だけども。

どんな内容だったかというと、うちの学校は全国に何校かあるのだけど、その全ての学校で同じ課題に取り組もうではないか!っていうイベントみたいなものでした。
毎年あるわけじゃないんだけどね。なんか今年は急にやることに。

正直、就活あるし学生最後の夏休みだってあるのに何いってんのかとw
今年こそはじめての夏休みかと思ってたのにー・・・
運転免許取りに行こうと思ってたのにー・・・

って、詳細書き出したら長いし愚痴で埋まりそうなのでやめとくw
簡単に言うなら今回の課題は、

『成績にも就活にもプラスにならないボランティア』
ただしクオリティはプロ以上の作れよな!

そんな感じ。無理。



んで制作を終えて。

今回は自分がディレクター役だったんだけど、上手く立ち回れなかったってのが一番の失敗だと思う。
俺の悪いとこで、制作の初めにポーン!と駆け出すのはいいとして、そっから上手くいかないことが続くと一気にモチベだだ下がり。
制作終盤でメンバーが盛り上がってきたときにはもう燃え尽きそうっていう。

最初にもっと声かけて、みんなの足並みしっかりそろえてから作業しなくちゃなーとか。
基本的にコミュ力たらなすぎるんだよなー自分。

もっと制作の中心にいて、全員の作業内容、これからやろうとしている事、やりたい事、やるべき事、やらなくていい事、ちゃんと把握しとかなくちゃいけなかったんだよなぁ・・。

制作初期・企画段階
みんなで作るんだ、みんなの意見を最大限尊重しなくては!
→あまり主張せず受身

制作中期・作業前半
自分がディレクターなんだ!しっかりしなくては!
→決定権は自分、当初の企画内容からぶれない、作業が順調に進みそうな意見以外は出来るだけやめてもらう

制作後期・作業後半
自分だけの作品と勘違いしている?柔軟な対応が出来ていない?
→メンバーの意見を極力取り入れる。自分の思い描く完成系とズレていてもみんなが納得なら問題なし

ひとつの制作の中で考えが二転三転してるのが情けない・・。
もっと一貫した姿勢を保つべきだった。
制作後期なんて一歩以上引きすぎて置いてかれてたしねorz

自分の知らないところで作業が進んでいる、決まっているっていうことほど悲しい事はないよ。
せめて報告してもらうようにしとかなくちゃ本当にいる意味なくなっちゃうわ



他に失敗したといったら、欲張りすぎた、とかかな。
「企画とか、作業量がおかしい」っていうけど作業量は企画の段階ではしんどいけど何とかなるレベルだったんだよ。
作業量のことも考えて企画は調整しなおしたんだしね。
おかしくなったのは、制作に入る前。
この企画の担当の先生  「これじゃダメだ、もっと作りこめ!プロのクオリティで!」
就活作品の担当の講師  「就活作品に入れるからもっとクオリティあげて」
映像制作の講師      「もっとこういうの入れたらいいんじゃないか?こうしてみなよ」

これらの要望に応えすぎたんじゃないかなーと。
確かにどれもクオリティの面でも作品としてもよくなるアイディアなんだけど、それに伴う作業量もハンパないわけで。
僕ら自身どれかを切り捨てる事もできず、いわれるままになりすぎちゃったのかな?と。
そういうのを決めて、先生方に伝えるのも自分の仕事だったんだよなぁぁぁああ


なんか長々と書こうと思ってたけど結局はこれなんだよなー
「自分の力不足」
まだまだ人の上にたってエラソーに振舞うには実力も経験もたりんようです。はい。

いろいろ失敗したけど、成功した事もありました。
去年の制作のときの経験から、あらゆるデータの名前付けのルールやデータ管理方法を作業前に、思いつく限りすべて決めておいたのはよかった。
そのルールを決めた時と状況が変わった部分に柔軟に対応できなかったのは問題だったけど、それは次の機会までに対応策を考えとくって事で。

あとは企業さんが欲しい人材としてよく言ってる、「提案できる人」っていう意味もなんとなく実感できた。
確かにそれが出来る人となら仕事が捗るだろうなーとか。

他にも、「リーダー以外とは仕事の話をしない」とか「1割、5割、7割作業が進むごとに確認する」とか、いろいろいわれてた言葉の意味が実感できた。

実感できたところで実行できなければ意味はないのだけれども
就活でどれだけ生かせるかもわからないけれども
理解だけじゃなくて肌で実感できたのはよかったなぁーと。それだけでも今回の制作は価値があった。


さて、今日はいい天気だしさっさと洗濯でもやりますか!
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なみき

なんだ、生きてたのかwww残念wwwwww

あ、そうだ。
作業量・・・って、きっとそのとき自分の思いつく期間のことっしょ?
最初から時間ないっすー><って姿勢よりも、いかに時間内に達成するか模索するって姿勢のほーがいいかもな~
自分のやれる範囲でただ作ってるだけじゃ機械っぽくてつまんなくね?w

まぁ、おつかれさんwww

2009/10/03(土) 15:20 | URL | [ 編集]

utage

ありがとうございますw

>>作業量
その通りですよね。期間は決まっているのだし、その中でどうやっていくのかを考えるほうが楽しいですねw

チームで作業するときはメンバーの力量も把握しなきゃなんだろうし、そう考えるとディレクターとかまとめ役みたいな人は大変だよなぁ…

2009/11/02(月) 18:27 | URL | [ 編集]

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